【中国・大連留学】風邪をひいた!?病院や病気の対処法を紹介! | 大連ぐらし  

中国 大連 留学

【中国・大連留学】風邪をひいた!?病院や病気の対処法を紹介!

更新日:

こんにちは。

コロナがいまいち収束せず、つらい日々が続いていますね。

1日遅れですが、今日も更新していきます。

 

前回は、遼寧師範大学のイベントである晩会について紹介しました。

よかったらご覧ください。

今回は、前回も話した通り、風邪にかかったことと対処法について紹介していきます。

 

 

1.風邪をひいた・・・

体温計

前回紹介した通り、晩会の当日から体調がかなり悪かったです。

その翌日、熱を測ると37.6℃ありました。

大連へきて初めての風邪でした。

また、私は初めての海外渡航だったので、海外での初めての風邪でした。

 

症状としては、

・鼻水

・せき

・熱

・倦怠感

・頭痛

とてんこ盛りでした。

 

ここからはとるべき対処法について紹介していきます。

 

2.おすすめ対処法

・薬局

一番おすすめなのは、薬局に行くことです。

日本にいるときも市販薬を買って対処する人もいるかと思いますが、

同じように薬局で薬を買って飲むということです。

 

専門の中国語が書いてあるため、正直かなり難しいかと思います。

しかし、中国では薬局ですらも日本のアパレル店のように店員さんが寄ってきます。

その店員さんに自分の症状を伝えたら、薬をお勧めしてくれます。

その時に、薬の説明もしてくれるので、読めなくても大丈夫です。

その代わり、リスニング能力が求められますが・・・

 

学校の近くの薬局であれば、留学生への理解も深いし、体にも負担が少ないので、

学校の近くの薬局に行きましょう。

ちなみに遼寧師範大学の近くでは、寮からまっすぐ歩いて3分くらいのところにあります。

 

・日本人向け病院

・薬局の薬がどうしても不安

・薬局だけでは治らない

という方は、日本人向けの病院へ行くことをお勧めします。

 

私は行ったことがないのですが、中山広場に少しあるようです。

遼寧師範大学からタクシーで20分ほどと、少し遠いです。

自分だけで行くには少し大変なので、日本人の仲間を連れていきましょう。

 

3.辞めておくべき対処法

・日本の市販薬

辞めておくべき、というよりも意味がないです。

風邪を引いた当初、私は日本の市販薬を飲んでいました。

中国の風邪薬が少し怖いなと思っていたからです。

4日間くらい、日本の市販薬を飲んでいたのですが、全く回復しませんでした。

 

体温計

熱が38.1℃と、むしろ上がっていきました。

中国のウイルスが強かったのか、そもそも風邪ではなかったのか、とにかくききませんでした。

このように効果がほぼないので、風邪の対処としてはおすすめしません。

 

・病院

行くべきではありません。

たらいまわしにされて終わります。

中国語で頑張って話しても話が通じません。

最後まで見てもらっても、もらえるのは市販薬です。

 

これなら薬局で買った方が安いし、体的にも楽です。

ここから、実際の病院での流れを紹介していきます。

結構長いので、何となく読んで薬局で済ませようと思ってもらえればいいなと思います。

 

4.病院へ

・病院へ行く前

4日間熱が全く下がらず、むしろ悪化している私を韓国のお兄さんが心配してくれました。

私に一緒に病院へ行こうと提案してくれて、流石にこのままでは辛いと思い、行くことを決めました。

 

しかし、この段階でルームメイトの韓国人が病院へ行くことを止めていました。

韓国語でお兄さんにも説明していました。

ルームメイトは中国に5年留学しており、病院の対応の悪さを知っていました。

しかし、私たち海外初めて勢の2人は、とにかく病院に行けば何とかなるかと思っていて、

最終的に病院に行きました。

 

・受付、診察①

病院について受付をしようとしましたが、場所が全くわかりませんでした。

それぞれの科で受付をしなければならなかったのです。

看護師の人に場所を聞いて、2階の奥の方に案内されました。

そこで検査を受け、風邪の症状を伝えたところ、血液検査をすると言われました。

 

今度は1階の反対側へ・・・

 

・血液検査、診察②

血液検査結果

字が小さくてわかりにくいのですが、基本的に正常値でした。

しかし、風邪や体調不良の時に高くなるものだけ、かなり高くなっており、

素人からすると、体調悪いんだなということしかわかりませんでした。

 

これをもって再度診察へ・・・

インフルの可能性もあると思って、症状が重いことを伝えました。

すると、今度は別の場所に行ってくれと言われました。

 

・CT室

CT

なっとCT室に飛ばされました。

さすがに私たち素人もおかしいと思って、担任の先生に電話しました。

風邪でCT検査することはない、おかしいからやめなさいと聞きました。

流石にCTは違うんじゃないかと看護師に伝えて、再び診察へ・・・

 

・診察③、薬受け取り

今度は韓国のお兄さんもついてきてくれました。

風邪の症状だからとりあえず薬が欲しいということを伝え、なんとか診察を終えることができました。

 

最後に薬を受け取りました。

風邪薬

しかし、薬局にも売ってるような薬でした。

所要時間 4時間

38℃でたらいまわしにされかなりしんどかったです。

 

これならルームメイトの話を聞いて最初から薬局に行けばよかったなと後悔しています。

 

5.看病生活

おかゆ

韓国のおにいさんにもらったおかゆです。

マッチョ系の人たちだったので、食べる量が明らかにおかしかったです。

 

他にも韓国の薬や、生姜湯などももらいました。

手厚く看病されたのですが、病院でもらった薬を飲んだだけですぐに熱が下がりました。

中国の薬は強力ですね。

 

クリスマス手前から一週間くらい風邪で苦しんでいたので、

クリスマスを過ごすことなく、年末になってしましました。

 

中国のクリスマスを体験できなかったのが残念です。

次回は年末について紹介します。

 

今回はここまで

では。

 

-中国, 大連, 留学

Copyright© 大連ぐらし , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.